大気汚染や地球温暖化を進めないための様々な種類の、黒煙や粒子状物質の排出で防塵マスクなどを必要としなくても済むような自動車が現在開発されています。

そのような自動車が、低公害車です。

低公害車は大気汚染物質の排出が少ない、もしくは大気汚染物質を排出しない、燃費性能が良い等、環境に優しい自動車です。

・燃料電池自動車 水素と酸素を化学的に反応させ、そのエネルギーを電気として直接取り出す燃料電池で走行する自動車が燃料電池自動車です。

この場合、排気ガスは水蒸気だけです。

・電気自動車 バッテリーに蓄えた電気で走る自動車です。

排気ガスを全く出さないのが特徴です。

・天然ガス自動車 都市ガスとしても使われている天然ガスを燃料としている自動車。

黒煙が出ず、二酸化炭素の排出量もガソリン車より2、3割少なくなります。

・メタノール自動車
メタノールを使用する自動車で、メタノールは天然ガスや石炭から合成したり、生ゴミやバイオマスからの合成ができます。

排出ガスにはほとんど黒煙が含まれません。

・ハイブリットカー
エンジンと電気モーターを併用、といったように複数の動力源を使い、低燃費と低排出を実現する環境に優しい自動車です。

・低燃費かつ低排出ガス認定車
低排出ガス認定車は、国土交通省の低排出ガス車認定制度に基づき認定を受けた自動車のことです。

また、低燃費車はエネルギーの使用の合理化に関する法律の燃費基準を早期に達成した自動車です。

【記念日】

巳[じょうし]、桃の節句
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、後に3月3日に行われるようになった。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。

小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。

サンドイッチデー
1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから。この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている。

ボーイスカウト創立記念日
1908(明治41)年、イキリスでボーイスカウトが結成された。

パンダ発見の日
1869(明治2)年、中国・四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、伝道中のフランス人神父アーノルド・ダヴィトが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられた。これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなった。

東京国立博物館開館記念日
1882(明治15)年、上野動物園と同時に、上野公園内の上野寛永寺跡に東京国立博物館(東博)が開館した。

平成スタートの日
1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。

ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。